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2026年は「駆」ーアライヴ 代表取締役社長 増田が書き初めに込めた想い

2026年01月16日
2026年は「駆」ーアライヴ 代表取締役社長 増田が書き初めに込めた想い

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

ギークスグループでは毎年恒例の新年イベントとして「書き初め」を行っています。今年も経営陣をはじめ、多くのメンバーが「2026年の意気込みを表す漢字」を書きました。

今回は、株式会社アライヴ 代表取締役社長 増田より、書き初めに選んだ文字と、今年の抱負についてお伝えします。

今年の書き初めは「駆(かける)」と書きました。

2026年の干支である午にちなんだこの漢字には、「速く走る」だけでなく「自ら進んで物事にあたる」という意味が込められています。私自身、今年は「年男」という巡り合わせでもあり、この縁起の良い一年に自らの干支のごとく、誰よりも力強く駆け抜けていきたいという想いを込めました。

代表就任から2期目を迎えた今、アライヴはさらなる事業拡大と組織の成長に向け、まさにアクセルを踏み込むべき重要なフェーズにあります。着実に基盤を固めた1期目を経て、ここから先はこれまで以上のスピード感が必要不可欠です。この勝負の年において、代表である私自身が誰よりも現場を駆け回り、圧倒的な行動量で組織を牽引していくという決意を、この「駆」という一字に示しました。

自らが先頭を走り、情熱を持って奔走する姿を見せることで、メンバー一人ひとりの挑戦心に火をつけ、組織全体にさらなる活力を伝播させていきたいと考えています。変化の激しい市場環境において、迷うことなく、そして立ち止まることなく、アライヴの更なる飛躍に向けて全力で「駆」け抜ける一年にいたします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。