営業経験を武器に、国家プロジェクトを支える。ーアライヴ社員 廣田インタビュー
2026年03月04日
株式会社アライヴは、「ITソリューション」「ITインフラ運用・サポート」「システム開発」の3つのサービスを軸に、IT人材に特化したソリューションを提供しています。
今回は、IT未経験からアライヴに入社後、大手通信キャリアにて国家プロジェクトの支援に携わっている廣田に、異色の経歴から培った仕事術や、現場での信頼構築について話を伺いました。
(聞き手:アライヴ広報 荒川)
「国家プロジェクト」への興味が、IT業界への扉を開いた

ー最初に、廣田さんの経歴からお伺いしてもよろしいでしょうか?
私のキャリアは少しユニークかもしれません。高校卒業後に専門学校でフランス料理を学び、調理師免許を取得してレストランで3〜4年ほど勤務していたのが最初のキャリアです。
その後いくつかの職種を経験していく中で、「営業職に挑戦してみたい」という思いから、前職ではロボットやプレス機械に使われる支柱、ネジなどの部品の営業を担当していました。そこで、現在アライヴで共に働く方々と出会ったことをひとつのきっかけとして転職し、現在に至ります。
ー様々な業種を経験された上で、アライヴへ入社を決めた背景は何だったのでしょうか。
一番の理由は、大手通信キャリアでの業務に携われること・国家プロジェクトに参画できる可能性があったことです。自身のキャリアを考えても成長できると思いましたし、新しいチャレンジに好奇心がわき、転職を決意しました。
ーIT未経験での転職かと思いますが、不安はありませんでしたか?
製造業の営業では、顧客や販売店、社内の各部署との間で納期調整や連携を密に行う必要があります。業界自体は未経験ではありましたが、こうした多方面との関係調整やスケジュール管理のスキルは、複雑なプロジェクトが並行するITの現場でも必ず通用すると感じていました。
入社後に、同じく国家プロジェクトに参画していた西村さんを始め、アライヴのメンバーがサポートしてくれたこともあり、大きな不安はなく、業務に入っていくことができましたね。
社会的意義のある仕事への挑戦

ー現在の業務内容について教えてください。
現在は大手通信キャリアの企画担当として、各省庁や自治体が関わる国家プロジェクトの後方支援を行っています。具体的には、IoTサービスの拡販推進や、生成AIを活用したコンサルティング業務です。 最近では、省庁や自治体の業務効率化に向けた支援にも携わっています。
ー仕事をする上でのやりがいや、成功体験を教えてください。
国家プロジェクトという、社会的意義のある、先進的な取り組みに携われることに大きなやりがいを感じています。プロジェクトが一定の進捗を見せ、世の中に発信されると、非常に嬉しいですね。
ーお客様と接する上で、大切にしていることはありますか?
「先回りして動くこと」と「期日を死守すること」です。国家プロジェクトは多くの関係者が関わり、非常にタイトな期日が設定されることも珍しくありません。これまでのキャリアから、営業現場の苦労も分かるからこそ、寄り添った支援を心がけ、小さな違和感も見逃さずに指摘・確認を行うことで、リスクヘッジを徹底しています。
また、出社の頻度は高くはないのですが、出社の際には飲み会などにも積極的に参加し、ウェットなコミュニケーションを取る機会も大切にしていますね。
アライヴは、自分の経歴や強みを活かせる場

ー廣田さんが感じるアライヴの強みはどのようなところにありますでしょうか?
大手通信キャリアとの長年にわたる強固な信頼関係があることに加えて、ギークスにグループインしたことで、クライアントが求める人材を柔軟に提案できる体制が強化されたと感じています。
また、アライヴは「自由度が高く、個人の裁量が大きい」会社です。参画先で一人のプロフェッショナルとして自由に動かせてもらえる環境があるからこそ、自分のやりたいことや強みを最大限に活かせているのだと思っています。
ー今後の目標やチャレンジしたいことを教えてください。
目下、実証実験に携わっている案件があるので、しっかりやり遂げること、そして、営業メンバーの業務効率化にも取り組んでいるので、生成AIの活用によって「営業支援の仕組みづくり」を完成させたいと思っています。
具体的には、自動化の仕組みを構築し、作業負荷の軽減や準備・整理の質向上につながる仕組みを整えることで、現場がよりスムーズに動ける状態を目指して取り組んでいます。
ー最後に、入社を検討されている方へメッセージをお願いします!
アライヴは、自分の経歴や強みを自由に活かせる場所です。ITの知識も大切ですが、それ以上に「コミュニケーションスキル」が重要だと感じています。周囲と協力しながら自律して動ける方であれば、未経験からでもやりがいのある仕事に挑戦できるはずです。少しでもアライヴに興味のある方は、ぜひ一度話を聞きに来てくれると嬉しいですね。
ーありがとうございました!

アライヴに少しでも興味をお持ちの方は、こちらもぜひご覧ください。
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